
リズム感の大切さ
ボクシングで非常に大切になってくるのが【リズム感】リズム感が無いと軽快なフットワークも使えませんし、パンチだってスムーズに出せません。
そんな【リズム感】を養うトレーングがロープスキッピングです。
簡単に言うと縄跳びです。
ですが、従来の縄跳びではなくスキップするように跳んだり、また前後左右にステップしながら、まるでダンスのようにリズムに合わせて行うのがポイントです。
体を温めるウォーミングアップにも最適です。

イメージが大切
シャドーボクシングは、ボクシングの型「ジャブ」「フック」「アッパー」「ダッキング」「スエーバック」などのフォームをチェックするという、野球でいう素振りのようなものです。大抵は鏡の前に立って行います。
これは鏡で自分のフォームをチェックするためです。
また、一人で仮想の敵を想定し、仮想の敵からの攻撃を避けながら、パンチを繰り出すなどのイメージトレーニングをするための練習法です。

シャドーボクシングとは違い、実際に対象物に目がけてパンチを打ち込んでいきます。このときしっかりとしたフォームでサンドバックを叩かないと手首を捻挫してしまいます。
サンドバックでボクシングの基礎体力を身につける!
サンドバックは一つがとても重たいので、ちょっとの衝撃ではびくともしません。
重量感あるサンドバックにパンチを打ち込む事で、ボクシングに必要な筋肉トレーニングにもなりますし、コンビネーションの練習としても用いられます。
3分間休まず打ち続けれる体力を身につけよう!

トレーナーの持ったミットにパンチを打ち込んでいきます。
悪いところを指摘してくれるので、自分の悪いところが分かる。ミットをバンバン鳴らした後はかなりスッキリします。
距離感をつかもう
トレーナーの指示に従いながら打ち込んでいきます。移動しながら構えるので、フットワークを使いながら打っていきます。
パンチは腕が伸びきったとこが一番パワーが伝わるようです。ジャブを多用すると距離感がつかめ、ベストな距離でパンチを打つことが出来ます。

スパーリングは簡単に言うと練習試合です。今までやってきた事を全て試してみましょう。ヘッドギア、マウスピースを付け安全に行うのがスパーリングです。
怖がらず攻めていこう
どんな事があっても怖がらない事。怖がっていては強くなれません。練習試合なので、日頃のトレーニングの成果を全てぶつけましょう。
スパーリングは勝ち負けではなく、実践を体感する貴重な練習です。
毎回課題をもうけて取り組むとより効果的です。
パーソナルボクシングトレーニング
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